優れた研究論文への贈賞
- (公社)
精密工学会沼田記念論文賞 - 学会の目的「精密工学に関する学術・技術の振興をはかり、研究者・技術者の質的向上と科学技術情報の発信により、社会の発展に寄与する」を達成する為に、
他企業や機関と協働 - (公財)
三豊科学技術振興協会 - 「科学技術創造立国」の為に、国、地方公共団体および産業界等の協力体制と研究機関、研究者の努力を支え、国内外の技術振興に貢献
ミツトヨのサステナビリティ
ミツトヨは創業以来、
「精密測定で社会に貢献する」という理念を掲げ、
高い品質と信頼性を追求してきました。
現代のものづくりは、環境や人権、
地域社会との調和が欠かせません。
私たちは、測定技術という強みを活かしながら、
環境への配慮、人財の育成、多様性への対応など、
持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。
01顧客課題の解決
製品の精度、ラインの効率、顧客の信頼──。
ミツトヨは、測定技術を通して、ものづくり現場の課題解決に
真正面から向き合ってきました。
私たちの進化は、お客様の未来を支えるためにあります。
測定結果の見える化
サービス
測定機の見える化
止まらない設備
つながる測定機
計測技能
習得サポート
計測学院
止まらない設備
のサポート
カスタマーサポート
安心できる測定機
全ての機器を
トレーサブル管理
グループ23ゕ国で
ISO/IEC17025認定
02社会課題の解決
気候変動や人権尊重、多様性への配慮。
ものづくり企業として、
社会の声に応える責任がミツトヨにはあります。
制度や体制を整えるだけでなく、企業活動の一つひとつに
“誠実さ”を宿しながら、持続可能な社会の実現を目指しています。
●お客様の信頼に応え、サステナブルな社会の創造に貢献
「“つなぐ”不良品を出さない止まらない工場」を実現し、お客様の信頼に応え、サステナブルな社会の創造に貢献します
精密測定で未来を提案 Future Solutions Provider
製品の品質担保、
製品の安定供給
要請の高度化・
深化への対応
サステナビリティに
配慮した生産
効率的な生産、
品質向上、コストダウン
生産における省人化、
労働人口減への対応
生産における省エネ、
CO2排出削減への貢献
●商品規制管理
商品に関わる国際または各国の製品安全および、化学物質関連の規制、法令遵守を目的とする商品規制管理を下図の体制にて適切かつ
確実に実施しております。
社長
経営会議
品質保証部
商品規制委員会
委員長
事務局
委員
委員
委員
各部門
商品規制 部門統括者
商品規制部門責任者
商品規制部門
事務局(委員)
関連部門
海外現地法人
顧客課題と社会課題の解決
地域共生

次世代育成

スポーツ振興

地域に根差して活動している各種スポーツ団体へのサポート
03環境保全・地域社会への貢献
これまで、カーボンニュートラルの推進や資源の有効活用などにより環境負荷の低減を進めてきました。
これからは、自然環境や生物多様性にも目を向け、企業として
責任あるアクションをさらに強化させ、一人ひとりの参画を通じて、より大きな貢献を生み出す活動へ進化させていきます。
より良い
地球環境に貢献
資源循環型社会
の実現への貢献
自然環境
生物多様性への配慮
気候変動への対応
(温室効果ガス削減)
環境マネジメント
システムの構築・維持
製品・化学物質の
安全確保
環境に配慮した
製品・サービスの提供
●2025年
●2030年
●2050年
ミツトヨは、地球環境課題の解決に積極的に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
04コンプライアンス
グローバルに事業を展開するミツトヨにとって、法令遵守と
倫理観の共有は欠かせません。
世界のどこでも誠実に。
その姿勢を守り抜くために、制度だけでなく、人づくりにも力を注いでいます。
責任ある企業として、コンプライアンス遵守を徹底した企業活動を行っております。
ミツトヨグループのコンプライアンスを統括する最高機関として、代表取締役社長を責任者とする「コンプライアンス倫理委員会」を設置し、
全社的にコンプライアンスを推進し、「ミツトヨグループ倫理行動基準」に則った企業活動を行っております。
委員長
代表取締役社長
事務局
法務・コンプライアンス部
委員
法務・コンプライアンス
部管掌執行役員
委員
執行役員
委員
法務・コンプライアンス
部長
サステナビリティに配慮した調達を実施し、合わせて、お取引先様にも、サステナビリティに配慮した企業活動の実践をお願いしています。
ミツトヨグループ
サステナブル調達ガイドライン
2024年10月 第1版
株式会社ミツトヨ
品質保証を実現するための活動
株式会社 ミツトヨ 品質方針
制定日:2015年9月1日
株式会社ミツトヨは、「精密測定で社会に貢献する」を経営理念として掲げ、社是「良い環境、良い人間、良い技術」に則り、法令・規則を遵守し、一貫した開発、生産、販売、サービスを通じて、精密測定機器をお客様に提供します。
上記の活動を推進するために (1)私たちは、お客様の精密測定に関する課題解決の一助として、商品およびサービスの品質を継続的に改善し、お客様へ提供することにより、お客様と社会の発展に貢献します。 (2)私たちは、価値ある商品およびサービスの提供を実施するため、品質目標を設定し、レビューを行い、継続的に有効性のある改善活動を行います。 (3)私たちは、業務における問題点を明確にし、真の原因を追求し、日々の改善をスピーディに行います。 (4)私たちは、品質向上に向けた活動を全員参加で取組みます。
株式会社 ミツトヨ
代表取締役社長 沼田 恵明
中央品質保証
委員会
PL総合対策
委員会
商品規制
委員会
全社QMS
委員会
CS推進
(お客様窓口)
適正な品質の製品、サービスをお客様に提供するため、開発、製造、販売、サービスの過程における品質保証・品質管理活動を全社的な枠組でより効果的・効率的に行うために、中央品質保証委員会を設け活動しております。
委員長
品質管理保証部管掌役員
議長
品質保証部 部長
事務局
品質保証部
委員
各生産拠点
委員
機能部門
委員
その他
製品、サービスの品質保証・品質管理の維持、向上、改善に関わる事項を審議・決定および推進。
株式会社ミツトヨ(以下、当社)は、当社の情報資産をあらゆる脅威から守りかつ適切に取扱うことが社会的責務であり事業活動の重要課題のひとつであると認識し、以下の情報セキュリティ基本方針を定め実施します。
当社は、情報セキュリティに関する各種法令、要求事項、規制、ルールおよび契約上の義務等を遵守します。
当社は、情報資産を適切に管理
するための情報セキュリティマネジ
メントシステムを構築し実施します。
当社は、情報セキュリティにおけるリスクを特定し、情報セキュリティシステムの維持・強化とリスクを低減するための対策を実施します。
当社は、情報セキュリティに関する自己啓発、啓蒙、教育を継続的に行います。
当社は、情報セキュリティ事故が
発生した場合、迅速に処理し被害の
拡大を防止するとともに再発防止に努めます。
当社は、情報セキュリティ基本方針および関連する諸規程並びに管理体制の評価と見直しを継続的に行い、情報セキュリティの改善に努めます。
05人を大切にする経営
精度の高い製品も、持続可能な取り組みも、
すべては“人”から始まります。
ミツトヨは、働きやすさとやりがい、
多様な価値観が共存する職場を目指し、
一人ひとりの成長と、企業の進化をつなげていきます。
グローバルな人権尊重に基づいた、責任ある企業活動を行います
ミツトヨグループ (以下“ミツトヨ”) は、精密測定機器の総合メーカーとして、“はかる”で世界のものづくりを支え、未来を提案するソリューションカンパニーとなることを目指しています。世の中、お客様のものづくりが文明の発展、技術の進化を実現していくことで、すべての人々が幸せになることが、ミツトヨの願いであり、使命です。ミツトヨは、企業活動のあらゆる場面において、国際的人権規範を尊重し、ステークホルダーの皆さまへの貢献を通じ、すべての人々の幸せを追求する取り組みを推進していきます。
本方針は、ミツトヨのあらゆる企業活動を含んだバリューチェーン全体を適用範囲とし、ミツトヨの全役員およびすべての従業員、また、ビジネスパートナーやサプライヤーに対しても人権の尊重を求めます。
ミツトヨは、事業活動において、人権尊重の行動ができているかを把握し、万が一人権侵害に該当すると思われる行動が特定された場合には、それを防止・軽減する人権デューディリジェンス (以下“人権DD”) の取り組みをサプライチェーン全体に実施します。 なお、紛争鉱物に関する人権DDについては、世界共通質問状をベースに、一次サプライヤーについて実施済です。
ミツトヨの事業活動における人権侵害に該当する行動を把握するため、社内外からの実効的な通報システムを整備運用します。また、人権侵害を引き起こした等が判明した場合は、適切な手続きを通じてその是正に取り組みます。現在は、ヘルプライン、顧客対応窓口、調達部門等が管理・運用していますが、これらを発展させてグローバルな苦情処理メカニズム(グリーバンスメカニズム)とする方向で検討をしています。
顧客課題・社会課題の解決を目指せる人財を育成します。
ミツトヨは、世の中、お客様のために
「こうしたい」を大切にします。
一人ひとりの
こうしたいが世界を変える。