未来へ“つなぐ”、
ミツトヨの
サステナビリティ経営
ミツトヨは「正確な測定」を通じて、
品質の向上と資源の最適活用を支え、
持続可能な社会の実現に貢献します。
1μmの違いを見極める技術が、
不良を減らし、
エネルギーを無駄にしないものづくりへとつながる。
確かなものづくりが、
未来を支えると私たちは信じています。
経営理念
精密測定で社会に貢献する
私たちミツトヨは、測定という技術を通じて、
世界中のものづくりを支えています。
たとえば、1つの部品の精度が製品全体の品質を決めるように、
正確な測定は、社会の信頼や安全の土台となります。
だからこそ私たちは、測定で社会に貢献していきます。
サステナビリティ重要課題
サステナビリティに関する
重要課題
世の中が変われば、企業の役割も変わる。
ものづくりの現場から、環境、社会、人の働き方まで。
社会には、ミツトヨが「測る技術」で応えられる課題が
たくさんあります。
持続可能な社会のために、私たちができることは何か。
その問いに向き合い、ミツトヨは自社の責任と強みを見つめ
直し、特に重要な5つの課題を特定しました。
そして、この5つの重要課題を経営理念の6つの指針に反映
させ、サステナビリティ経営を推進します。
経営理念の6つの指針
- 精密測定に関する課題解決を通じて、お客様の事業発展に貢献する
- 精密測定技術の練磨・革新を通じて、世界の産業の発展、社会課題の解決に貢献する
- 企業活動に関わりのある全てのステークホルダーとの共存共栄を図り、価値協創に貢献する
- 世界の平和、人類の幸福、持続可能な地球環境に貢献する
- 誠実で責任ある企業活動を行い、社会の信頼に応える
- 人権を尊重する企業活動を実践し、働きがいのある“生き生きとした”企業風土を築き上げる
課題特定プロセス
STEP1
社内調査
外部専門家と協働し、当社サステナビリティ
現状把握調査を実施
STEP2
課題抽出
社内調査の結果をもとに、取り組むべき
サステナビリティに関する課題を抽出
STEP3
課題特定
抽出した課題について、外部専門家および社内関係者にて精査検討し、重要課題を
特定
5つの重要課題
顧客課題の解決
あらゆる精密測定
ニーズへ対応できる
競争優位性
環境保全・
地域社会への貢献
社会的認知・信頼の獲得、
評価向上、地域社会から
愛される企業の実現
社会課題の解決
省力化/効率化/
最適化/スマート
ファクトリー化
人を大切にする
経営
社会的信頼の向上
コンプライ
アンス
不正がなく、
心理的安全性の高い
組織
づくりへの寄与
サステナビリティマネジメント体制
サステナビリティマネジメント
ミツトヨでは、目指す未来の実現に向け
サステナビリティを単なる理念ではなく、
経営に組み込んで実践しています。
重要課題の特定から目標設定、実行・評価・改善まで、
体系的なマネジメント体制を構築。
経営層が主導する意思決定と、関係部門の連携によって、
社会課題と事業成長の両立を図る仕組みを整えています。
取締役会
報告
監督助言
サステナビリティ戦略委員会
委員長 代表取締役社長
経営会議メンバーで構成される
当社サステナビリティに関する最高意思決定機関
サステナビリティ推進室
各部門 / 工場
海外現地法人
環境委員
カーボンニュートラルWG 等
